生ごみのリサイクル・堆肥化

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生ごみ堆肥化 実践者からのメッセージ(1)

コンポストで生ごみ堆肥化を10年間続けているHさんからのメッセージ

私は、コンポストを始めて、もうすぐ10年です。私の実践していることをお伝えします。

■ゴミ環境について

1、生ゴミというものははない。
  野菜くず、食べかす(魚の骨など)は、キッチンにある状態では  ゴミのにおいもしない。資源である。

2、黒土は1cm醸成するのに、10年以上かかるといわれる。。
  地球上の人口爆発、土壌の疲弊を思うと、黒土を作り出すことは大切。

3、人間以外の生物はゴミを出さない。

■コンポスト使用で注意すること

1、中性洗剤にほんの少しでも、触れた生ゴミは、コンポストしない。
  流しの排水口にある、ゴミ収納器は要注意。
2、プラスチック(微片でも×)、紙ごみは混入させない。
3、野菜くずは、切ってから。(キャベツの外葉など)
   とうもろこしの芯は、切る。
4、卵の殻は、入れない。
5、塩分の強いものは避ける。
6、夏期、防虫と発酵促進のため、EM菌の防虫・発酵促進剤を使用する。
7、落ち葉、土などを適宜混ぜる。(防臭、発酵促進)

■水環境(こちらも21世紀の大問題!)

「水」は地球からの借り物。借りたものは綺麗な状態で返すのが基本。
排水を綺麗な状態で、下水道へ。

私の実行している「誰でも出来るウォーターライフ」
1、トイレの2度流しをしない。
2、節水型トイレにする(ペットボトルをシスタンクに入れるのも一方法)
3、シャンプーは隔日。(若い人は、毎日するのが常識だとか)
   美容室でもワンシャンプーにしてもらう。2度するのは単なるサービスとか。
4、風呂の湯は2日使う。 また沐浴剤は使用しない。
5、食器洗い 油脂分は、ゴムクリーナーで取り除き、紙ごみに吸わせる。
  (ティッシュをでぬぐうと紙ごみが増え、かつ省資源に逆行する)
6、食器洗い、洗濯、洗剤を少なめに。
7、米のとぎ汁は、鉢植えや庭に散水。
8、カレーや味噌汁は必要量のみ作る。(計って作るとか)
9、腐りかけた牛乳は、薄めて庭に撒く。
10、廃油を捨てる場合、紙ごみにしみこませて燃えるゴミに捨てる。
11、流しのゴミ収納器は使わない。(最近のキッチンセットでは、付設されてない)  
   ゴミ三角コーナーを使う(コーナー用の余計なビニール袋は使用しない)
12、ディスポーザーは、使用しない(日本の下水道には不適)

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