生ごみのリサイクル・堆肥化

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生ごみの処理法(堆肥化)はどれにしますか

生ごみの処理法(堆肥化)はいろいろあり、ご自宅に一番適した方法をお選び下さい。

ご自宅の庭などに畳1枚(2回設置分)ほどのコンポスト設置スペースが取れる方

コンポストは、初期費用が安く、メインテナンス費用もかからず、大抵の生ごみをそのまま放りこむだけの手間入らず、
一番のお奨めです。コンポストを設置できるスペースがある方はコンポストにしましょう。

台所や室内で使う方

密閉式容器が、初期費用は安く(約3千円)、こまめな扱いが必要ですが、お奨めです。
比較的生ごみの少ない方は、消滅型の藤本式生ごみ処理器がお薦めです。
生ごみの多い方は、電気を使わない手動式バイオ型生ごみ処理機がお薦めです。
電動式生ごみ処理機は、初期費用が高く(約5万円以上)、電気を使うのですが、取り扱いは簡単です。

しかし、電力消費量が大きい乾燥型は、地球温暖化防止の観点からあまりお薦めできません。
また、取り扱う生ごみの種類や大きさにかなりの制限があります。      

方法 初期費用 運転費用 1日の処理量 維持管理 その他
コンポスト 5千円程度 ほとんどかからない
たまに発酵促進剤
特に制限なし 前処理不要、大抵の生ごみは可
手間はほとんどかからない
土の設置スペースが必要
密閉式容器 3千円程度 電気は使わない
毎回EM剤が必要
  下に溜まる発酵液の取り出し
生ごみ投入時の手間
室内で使用
藤本式生ごみ処理器
くうたくん
1万円 電気は使わない 300g 投入前に生ごみを細かく切る
1日2-3回手でかき回す、
臭いが出ず、室内で使える。天ぷら油可
手動式(バイオ型)
エコメイト
2万8千円 電気は使わない 1500g 3-6ケ月ごとに基材の取替えが必要 ベランダや倉庫など室外
手動式(バイオ型)
生ごみゼロくん
3万1千円 電気は使わない 700g 3-6ケ月ごとに基材の取替え ベランダや倉庫など室外
電動式(バイオ型)
電動式エコメイト
4万2千円 電気代月500-1000円 1200g 3-6ケ月ごとに基材の取替えが必要 ベランダや倉庫など室外
電動式(バイオ型)
環境生活館
6万円8千円 電気代月200円 800-1200g 基材の全量取替え不要 ベランダや倉庫など室外、
ペットの糞可、魚、卵殻なども可
電動式
(乾燥型)
5-7万円 電気代月1000円   1週間くらいで生成物を取り出す 処理物の種類と大きさに制限あり

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