生ごみのリサイクル・堆肥化
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コンポストの使うときの注意点
分解できるごみ
野菜や果物のくず、肉、魚、穀物ほか食べられるもの、木の葉、茶殻、コーヒーかす、 、
分解に時間のかかるものー魚の骨、えびの殻、卵の殻、みかんの皮、バナナの皮、 ティッシュペーパーなどの紙片
分解できないごみ
プラスティック、ガラス、金属、ゴム、木などの腐らないもの、貝殻、動物の骨
注意すること
●水切りしてからコンポストに投入する。
●コンポストは、日当たり、水はけ、風通しのよいところの置く。
●コンポストの8分目まで堆積したら、土をかぶせて完熟させる。
完熟してくると色が黒くなって、わずかにカビくさい臭いがする。
強いアンモニア臭や腐ったような臭いがする場合は成熟が不十分。
完熟しないのは堆肥に不適。
●ウジムシなどが発生した場合は、石灰を投入すると効果がある。
時々、発酵促進材を入れると臭いや虫が発生しずらくなる。