生ごみのリサイクル・堆肥化

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コンポストの使い方

コンポストの設置

コンポストが入る大きさの穴を20cmほど掘り下げ、蓋のある方を上にしてコンポストを設置する。
コンポストのまわりを土で補強する。

コンポストの使い方

1.生ごみの投入
生ごみを、水をよく切った後、直接コンポストに投入し、蓋を閉める。生ごみは直接土に触れる。
水分は土中にしみ込み、固形物は微生物により分解され、ごみの体積は小さくなるので、
満杯近くなるまで数ヶ月〜1年以上かかる。

2.堆肥化までの熟成
8割ほど溜まったら上部を土で覆い、コンポストを引き抜く。
全体を土で覆い熟成させる。3−6月後堆肥ができる。

分解できるごみ、分解できないごみ

分解できるごみ
野菜や果物のくず、肉、魚、穀物ほか食べられるもの、木の葉
分解に時間のかかるものー魚の骨、えびの殻、卵の殻、みかんの皮
分解できないごみ
プラスティック、ガラス、金属などの腐らないもの、貝殻、動物の骨

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