「燃やすごみ」は殆どが生ごみです
●生ごみは、腐りやすいため他のごみより収集回数が多く収集・運搬コストがかかります。
●生ごみは、水分含量が多く、焼却温度を下げないよう焼却前に十分乾燥する必要があり、
焼却処理に莫大なコストかかります。
●収集のため戸外に出しておいた生ごみの入った袋をカラスや猫が散らかし、不衛生です。
生ごみ処理(堆肥化)は極めて簡単で、以下のメリットがあります。
●「燃やすごみ」の量が大幅に減ります(1/10以下)。
●「燃やすごみ」に生ごみが含まれていないので保管可能で、
「燃やすごみ」の出す回数が大幅に減り、ごみ袋の節約になります。
●生ごみを含まない「燃やすごみ」は水分が少なく、乾燥コストがかかりません。
●これまでのような収集指定日まで保管していた生ごみの悪臭がなくなります。
●堆肥化する楽しみが出来ます。堆肥を有効活用することができます。
生ごみを収集指定日まで保管するより、
生ごみ処理容器に入れる方が簡単で清潔です!
室外使用:コンポスト(2500-4500円)
室内使用:密閉容器(2780円)、電動式−乾燥型(4-6万円)、電動式−バイオ型(3-5万円)
仮にコンポストまたは密閉式容器(3000円)を全5万世帯に貸し出すと、1.5億円。
全市の燃やすごみが大幅に減り、輸送費と燃焼費が大幅カット。
新設する焼却炉は小さいもので済みます。